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zoom RSS 規約の改正理由について

<<   作成日時 : 2015/10/31 07:16   >>

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新たにギタソの規則「早稲田大学ギターソサエティー サークル規則」が作られた関係で、OBOG会の規約も、ギタソの規則との整合性を保つ必要が生じました。

今回、現役の方で事情があり、急遽、ギタソの規則「早稲田大学ギターソサエティー サークル規則」を作らなければいけなくなったとのことです。
この規則そのものについては、顧問の承認も得て、既に施行されているとのことです

その新たな規則のなかにOBOGが関わる規定もあるのですが、そのうち、特に、第二十条(OB・OGとしての承認)が、現行のOBOG会規約の第3条と整合性がとれなくなることから、整合性を保つようにしようとするものです。

具体的に説明させていただきます。

現役の規則の中で、特に今回関係する規定は以下の部分です。



(部員の引退)
第十九条 3年次の定期演奏会当日までを部員として認める。定期演奏会の翌日からは
OB・OGの要件を満たせば、OB・OGとなり、満たさなければ部外者となる。
(OB・OGとしての承認)
第二十条 以下の全ての条件を満たした者がOB・OGとして認められる。
1. 途中脱退せず、3年次の定期演奏会の取り組みに参加し、当サークルを引退した者。
2. 当規定作成時点で大学を卒業しており、OB・OGとして認められている者。

これに対して、OBOG会の規約では、以下のように規定されています。



第3条(会員資格)
以下のいずれかの要件を満たすもので、入会金の支払いを済ませたものとする。また年会費を支払っているものとする。
(1)大学4年卒業時にギターソサエティーに在籍していた者
(2)ギターソサエティーの活動に著しい貢献があり、理事会で認めた者

今回、この第3条について、新たな規則を踏まえて、以下のように改正したいと考えています。

第3条(会員資格)
以下のいずれかの要件を満たすもので、入会金の支払いを済ませたものとする。また年会費を支払っているものとする。
(1)「早稲田大学ギターソサエティ サークル規則」第20条の規定により、OB.・OGとして認められている者(←新たに追加)
(大学4年卒業時にギターソサエティーに在籍していた者:←削除)
(2)ギターソサエティーの活動に著しい貢献があり、理事会で認めた者

イメージで言うと、「3年次の定期演奏会の取り組みに参加し、当サークルを引退した者」はギタソ規則により「OBOG」となり、その後、卒業時に「入会金の支払いを済ませたもの」がOBOG会規約により「OBOG会員」となる、という感じです。

なお、既に卒業してOBOGの方については、ギタソ規則で「当規定作成時点で大学を卒業しており、OB・OGとして認められている者」はOBOGとして承認されていますので、今までと、何ら変わりがありませんのでご心配しないでいただければと思います。

この内容について、総会で提案させていただく予定です。

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